これほど今日という日を…

 


どうも皆さんこんばんは。

今、私は東京へ向かう夜行バスの中です。

そう。

中野へ向かっています。

 


一年半前のあの日
中野サンプラザの翌日に
私達愛でる会の一部5人は1230を踊りました。

あの日私は、私達は推しが卒業するなんて思っても見ませんでした。
そりゃ、誰もそう思ってなかったと思います。


月日が流れ、忘れもしないそう…7月2日
私はあの日中二階みたいな段差の所で柱に邪魔されながらステージを半分だけ眺めていました。


ぜっちゃんの話はとても心に響きました。
やはり作詞家ぜあらる。ですね。
言葉の選び方上手なんですよ。
とにかく、1文1文に、重さがあって。


あれから6ヶ月
ただひたすらがむしゃらにぜっちゃんのことを追いかけました。
行ける範囲のライブに行こう、イベントに行こう。
恋慕のチェキ会を無駄に全日程行ったり
職場に嘘ついて本当は休んじゃいけない時だったのに休んでファンミに行ったり(笑)
一つ一つを逃したら後悔するって思ったから
9月で復帰してからというもの47ツアーの参戦がまあ増える。
おかしいな、こんな行くつもりじゃなかったのに。
気づいたら半分を超えていました。


実はチェキ会でぜあらる。さんに卒業の事を話したことがあります。
発表してから数ヶ月初めて『卒業』っていう単語を口にしました。
今まで逃げていた卒業から初めて面と向かってお話した日を今でも思い出します。

「ファンの方たちの言葉をすべて受け止める」

そう言っていたぜあらる。さん
きっと、色んな事言われたんだろうなと思いながら
私の想いを全て話しました。


これから綺麗事言います

私は卒業するという事を別に否定はしませんでした。
だって、またどこかで会えると信じていたから。
それが、むすめん。のぜあらる。じゃなくてもいい
ぜあらる。に会えるなら。
そう思っていました。
だから、お話をする時も「卒業しないで」とは言いませんでした
まあ、むすめん。とぜあらる。の両立が難しいからむすめん。辞められたら大変やな とは思ってましたけど。
でも、何故か涙は止まりませんでした。


ぜっちゃんがむすめん。を卒業すること。
このメンバーとならどこまででも落ちてもいい
この言葉が私にはずっと残っていました。
そんなにいいグループにいたのに卒業するんだ。って
きっと、ぜっちゃんの中でむすめん。を卒業してやりたいことがある。したい事がある。
だから、卒業は別れじゃなくて未来へ進む1歩。


そう思えたら応援するしかないなって。


卒業を発表して、ほんの少し経ったある日
ぜっちゃんの雰囲気が変わったと思いました。

やけに素直だと。
多分全てを受け止めてきっと卒業に向かって歩き出したんだなと。
そして、ぜ。ソロで素直になることは暖かいと言い出して
あ、本当にこの人は卒業するんだなと改めて思いました。

そして自分がぜっちゃんの卒業から少し目を逸らしていた事に気づきました。
ぜっちゃんから色々なものを貰ったのに。(物理じゃないですよ)

私は何も返せないなんて。

そう思っていました


だから、最後のチェキ会はアホみたいに素直な気持ちをぶつけました。


少しだけ
お話しますね。

私は同担拒否でした。
そして、ぜっちゃんのことが好きというのがアイドルに対しての好きではないんだと思います。

今でも同担は少し苦手です。
でも好きな子もいます、踊ってみたの相方は同担です。

そして、なにより
私は愛でる会という存在が最初は嫌いでした
団体行動が苦手だったんです。
知らない子もいる中にぽーんと放り込まれたようでした。

でも、会う度に話す度にその考えが変わっていったんです。
推しの魅力は推してる人にしかわからない事もあります。
そんな推しの魅力の話を誰かにしたい時必ず話していたのが愛でる会のメンバーでした。
あんなに嫌だと思っていた存在がいつの間にか無くてはならない存在に変わっていたんです。

推しの下ネタの話にも、妄想も…
LINEはきっと推しにも見せれません。


その存在にさせてくれたのがぜっちゃんなんです。
ぜっちゃんを推してなかったら私は今も孤独かも知れません。
身内とも繋がってないかも知れません。
フォロワーさんに出会えたことも…

すべてぜっちゃんを推していたからだと思っています。


ぜっちゃんに出会えたから今の私があります


ぜっちゃん…
いつも笑顔でチェキ会の時迎えてくれたよね
いつの間にか仕事の愚痴を話すようになり
その度に先輩としてアドバイスくれてたよね
私の年齢ずっと同い年だと思ってたんだよね?
ずっと「僕ら同世代やもんなー」って言ってたよね
知ってる?5個も離れてるんだよ???
年齢言った時の顔未だに覚えてる。
失礼だなって思ってたwww

今日中野サンプラザ立つね。
きっと、ディファ有明より綺麗で壮大な黄丹色の景色が見れると思う。
その景色ずっと覚えていてね
って、忘れるわけないか…

 


こんな感じ。

ぜっちゃんに出会えた事は一生の宝物だと思ってます
そしてむすめん。に出会ったことも。
本当に本当に感謝しても、しきれない。
そんな3年半でした。


中野サンプラザ公演が
少しでも良いものになりますように


そして、新たな道が少しでも暖かく開けますように

ぜっちゃんの未来が輝きますように

 

 


なんて…
今日ほど時が止まれと思ったことはありません。
やっぱり、むすめん。ぜあらる。をもう少し見たかったというワガママ。

そして何より…
10人のむすめん。が好きだったから。

 


9人として新たに進むむすめん。
どんな名前になるのか、どんな風にこれから進むのか
それらも、楽しみにしつつ…

東京へ向かいます。

 

 

ぜっちゃん!

ぜっちゃんが思ってるより遥かにあなたはみんなから愛されてるよ!!!

動画本当に沢山の人に参加してもらったよ!

たくさんの愛を感じて…

 

そして今日を迎えてください

 


今日はどんな日になるんだろう…な。