ジャニーズで経験してこなかったことを経験するとこうなる。

昨日、むすめん。にハマる前のどうしてむすめん。を知ったのか、

初めて現場(LIVE)に行ったのかを簡単(?)に書かせていただきました。

 

簡単に振り返ると

むすめん。を知ったのは、たまたま知っていた、応援していた男の子たちが集まったから。

初めて現場へ行ったのは、生で彼らを見てみたいと思ったから。

 

 

 

彼らを知って私の中で「アイドルってすげえんだな」って思うようになりました。

 

それまで、私の中でのアイドルは嵐であり、ジャニーズしか経験がない。

 

ジャニーズとか48GとかハロプロとかのLIVEに行った事あって、むすめん。のLIVEに行ったことある方は分かると思うんですけど…

 

※ちなみに私はジャニーズ(嵐、∞、V6、TOKIO)のLIVEのみ経験があります

 

 

なんか、むすめん。さんってやたら近いし、やたら目が合う気がしませんか?

 

ジャニーズのライブってアリーナ席とか前から3列目くらいとかじゃないと確実に今見ただろ!!!ってならないんですよ。

うちわ見られてファンサもらったとかね。

 

近さは会場の規模によるとは思うんですが…

LIVEの最中の目が合った(気がするを含む)の回数が多い。

 

しかも推しが確実に1回は見た(気がする)っていう

 

 

改めてLIVEに行った名古屋公演(前ブログ参照)

私はファンサの多さにびっくりしたんですよね。

 

この時いっしょにいたのは野崎さん推しの幼馴染

(この時初めてLIVEに行くのに一人じゃ怖いからと巻き込みました。)

 

私「え、今見た?」

幼馴染「見た。」

私「え、嘘、あんなに分かるの?気がする?じゃないよね?」

幼馴染「気がするじゃない」

私「え、嘘、まじか。好き

※ちょろい

 

 

 

※お気づきでしょうか…私の口癖「え、嘘…まじか」である。

 

 

初めて振るサイリウム

この時は1本である。

オレンジを振るかエメグリを振るか最後まで悩んで結局曲ごとに変えていた。

 

この間のツアーで気まぐれプリンスさんが言ってました

「初めはサイリウム振るっていうことが恥ずかしくて…この時は1本で。そしてだんだんと2本3本と増えていく」※ニュアンスです

 

そうなんですよね。

 

私もこの時まさか今ではサイリウムを6本持って尚且つデコるだなんて

誰が思ってましたよ。

 

でも、1本だったとしても、もっていなかったにしろ…彼らは見てくれてます。

 

本当に彼らはすごいなあ…

 

 

名古屋でのLIVE終わりに幼馴染と話してたんです

「すごく楽しかった、また行こうね」って

 

次、いつ名古屋来るんだろうって

ワクワクしながら彼らを応援し続けていたのが懐かしいですね。

 

 

むすめん。にハマってしばらくたったある日。

あれはたしか3rdシングルだったかな…

 

発売記念チェキ会します

 

のお知らせ

 

 

何だよチェキ会って

ジャニーズにはねえよ!!!?

 

 

※田舎者な私の当時の感想です

 

 

まあ、遠征するお金の準備なんて出来てないし行けなかったんですけど

 

 

こうして初チェキ会を見送った私。

 

次のチェキ会は1stアルバム。

4月に超会議・パーティ参加だったので翌月もなんて行けねえよってことで見送り

 

そして、私の中で最大の事件が発生します

 

そう、Zeppダイバーシティ公演の手売りです。

 

手売りって何!!!?

ジャニーズにはねえよ!?

※私の中の基準はジャニーズ。

 

 

お見送りでもない、ハイタッチ(ハゲドクロに高速に剥がされない)でもない

 

 

推しと1対1で話せるという。

 

 

むすめん。神かよ

 

※当時の感想です

 

 

「手売りご希望の方~」

スタッフに言われ幼馴染と並び手売り列へ…

(オーラス(じゃなくなった)東京にて)

 

この時にはぜあらる。さん単推しになっていたため迷わずぜあらる。さんの所へ

 

あっ…人少ない…。

※失礼である

 

 

以下覚えてる限りの簡易レポです

私「あ、よ、よろしくお願いいたします(深々とお辞儀)」

ぜ「そんなかしこまらなくてもww1枚でええかな?」

私「あ!はい!」

ぜ「ちょっと待っててな~もらってくる~」

私「あ、はい」

ぜ「お待たせ~」

金額やり取り

私「は、初めまして…」

ぜ「名古屋来てくれてたよな~」

私「!?」

 

ぜあらる。さん神かよ

※ちょろい

 

 

私「え、覚えてらっしゃるんですか?」

ぜ「覚えてるよ~あんなお友達をぐいぐい押しながらお見送り抜けてくから」

 

 

死にたい

※名古屋のお見送り時、後ろに人がいなかった為か幼馴染が立ち止まってしまったため恥ずかしくて背中を押しまくっていた

 

 

私「そ、そうなんですか…恥ずかしい…」

ぜ「LIVE楽しかった?」

私「はい!!!終始笑顔でした~」

ぜ「そっかそっかそれはよかった~二部も来る?」

私「実は明日大事な検定があって帰らないといけないんです…」

ぜ「ちょwここ来てる場合ちゃうやろwwww」

 

 

ごもっともです

 

私「オーラス…行きたくて…でも北海道はさすがに…」

ぜ「そっかそっか。でも、ほんまに来てくれてありがとうな?」

そろそろお時間ですー

私「あ…」

ぜ「(握手するために手を差し出してくれる)検定頑張ってな?」

 

 

あ、私ぜっちゃんと握手してる…

これでしばらく会えないのか…

か、帰りたくないなあ…

 

私「(ぼろぼろぼろぼろ)」

 

まさかの号泣

 

ぜ「えっ、えっ、どした!!!?」

 

そりゃそうなるよな

 

私「か、帰りたくない…2部も行きたい…」

ぜ「でも、大事な検定なんやろ?じゃあ、頑張って検定受けて、また結果を報告しに来てや?」

 

 

ぜあらる。さん神対応かよ

※ちょろい

 

 

私「ぜええええええったい来る!!!!!」

ぜ「待ってるな、気ぃつけて帰ってなー?」

 

 

っていう初めての握手というか会話というか

なんというか。

 

 

私純粋かよ

 

 

 

今ですか?

私「やほー」

ぜ「やほー」

 

こんなんだよ

おかしいよ

どこいったよこの時の気持ちwwwww

 

 

 そんなこんなで、ぜあらる。さんの神対応が功を奏したのか

検定は無事受かりました

 

 

ありがとうぜあらる。さん!!!!!

 

 

そして…初めてチェキ会に参加できる日が来るのです。

Rabbit Jumpです。

(ハニビは家族旅行でつぶれ涙し、ムービー撮影会も家族旅行とかぶって泣きました) 

 

 

大学生になってバイトをして貯めたお金を持っていざゆかん東京へ

ドキドキしながらブースへ

 

なんせ、チェキ会なんて未知数。

 

ましてやアイドルと一緒に写真撮るとか、芸能人と一緒に写真撮るとかしたことないもん!!!!!

 

有名人で写真を撮ったことあるのは元サッカー日本代表、現ジュビロ磐田監督の名波浩と今沼津でサッカーやってるゴン中山くらいだよ!!!!!

※わからなかったらググらなくてもいいです。普通のおじさんです(失礼)

 

 

 

ドキドキワクワクしながらAチーム(関西組)のところへ

私「失礼しまーす」

ぜ「おーっ!?」

気「あっ!!!」

ノ「おー!?」

私「!?」

 

 

 

何この反応!!!!?

 

 

 

 

気「どうぞどうぞ」

私「あ、どうも…」

 

どうしていいかわからないよ!!!!!

助けてっ!!!!

 

事前にスタッフに伝えたポーズを撮りおわり…

エビみたいに後ろジャンプで逃げる私。

私「あ、ありがとうございました!!!!」

 

 

純粋かよ

※自分で言うな

 

 

今ですか? ※この間のアルバムチェキ会でのグループショットでの一コマ

私「お願いしまーす」

ぜ「出たっ!」

ノ「来たな」

気「あー!!」

白「あっ…」

野「(素敵なほほえみ)どうぞー」

 

出たってなんだよ

 

※野崎さんは素敵な微笑みをしていつも迎えてくれます。素敵。

 

 

 

とにかく、未知数のチェキ会。

ポーズ伝えるのも、隣に座ることも、会話することも、一緒にハートを作ることさえも

ドキドキしていたのを覚えています。

 

それでも優しく出迎えてくれるむすめん。にかなり救われました

 

 

そして無事に初めてのチェキ会が終わるのでした。

ちなみに緊張しすぎて私の表情ほぼ同じです

 

段々とむすめん。の現場が増えたころ…(月1ペースです)

友達が増える。

 

 

まあ、運命的な出会いするよね。

 

 

きっかけは秋祭りという名のトーク(?)イベント

私は幼馴染がいないと現場へ通えなかったコミュ障なんですけど

まさかの幼馴染が体調不良でダウンするという。

 

余ったチケット。

 

このチケットを求めている人は多い…

 

譲りを探すべきだ…

 

 

そうして出会ったのが大事な仲間の2人でした。

 

 

まさかこんな濃い付き合いになるなんて思ってもみなかったのと

 

この二人に出会ってからいろんな人と出会ってさらに濃い出会いが生まれたりと

 

あぁ、むすめん。ってすごいね?

 

ジャニヲタだったころ、ジャニヲタの友達なんて同級生しかいなかった。

同じクラスで毎日雑誌を広げたりTVの話をするくらい。

 

ネットでの出会いなんて求めてなかった。

 

だって怖いもん。

 

 

同担拒否とか当たり前だったしね…

 

 

それが今じゃ…

 

 

あー。

なんてすばらしいかなオタクライフ。

 

 

 

こんな人生も悪くない。